無線ネットワークのトラブルシューティング、最適化、メンテナンスのために設計された測定データポストプロセシングツール「Simga-PA」をリリースしました。Simga-PAは、物理レイヤメトリックス、レイヤ3プロトコルメッセージ等ネットワークパフォーマンスに重要な情報を集計します。LTE、HSPA、WCDMA、EDGE、GSMに対応しています。
ワイヤレスネットワークのトラブルシューティング、最適化、メンテナンスのためのツール「Sigma-LA」をリリースしました。Sigma-LAは、物理レイヤメトリクス、レイヤ3プロトコルメッセージ等ネットワークパフォーマンスに不可欠な情報を表示します。LTE、HSPA、WCDMA、EDGE、GPRS、GSMに対応しています。
フィールド測定には、ユーザに最適な品質・動作の電波カバレッジを届けるというネットワーク設定における重要な役割があります。Sigma-LAのパワフルなテスト昨日は4Gテクノロジの設置のための理想的なソリューションです。
株式会社メリテックはこの度、802.11a/b/gネットワークを設置及び管理するIT専門家の皆様に新たな価値を提供すべく、iSite WiFi 3.1をリリース致します。iSiteは2003年12月の発売以来、無線LANネットワークの配置及び管理作業には不可欠なツールとして多くのユーザの方々にご利用頂いており、その正確なシグナルカバレッジのサーベイは高い信頼を得ています。さまざまな企業のIT部門の皆様にもiSiteを気軽にご利用頂けるよう、今回のモデルは料金を改定しております。
iSite WiFi 3.1には、「iSite WiFi Essentials」と「iSite WiFi Professional」の2つのパッケージがあります。両パッケージ共にタッチポイントまたはGPSナビゲーションを使用し、802.11a/b/gネットワークとスペクトラムをサーベイする機能を搭載しています。「iSite WiFi Professional」にはさらに、伝搬予測とトラフィック予測を使用したWiFiネットワークをデザインする機能を搭載しています。
iSite WiFiはPC固定ライセンス(他のPCにインストールできないライセンス)とUSBライセンスキー(ライセンスキーを差し込んだPCでiSiteが使用可能となるライセンス)のいずれかで提供致します。PC固定ライセンスの価格は以下の通りです。
iSite WiFi Essentials 49,500円(税抜き)
iSite WiFi Professional 99,500円(税抜き)
注意:iSite WiFi 3.1英語版は弊社Webサイトよりダウンロード可能です。日本版のリリースは2008年11月1日を予定しています。
メリテック社はスペクトラム測定機能を強化したiSite WiFiをリリースします。米国MetaGeek社製のWi-Spy 2.4xと連携し、iSite上でリアルタイムに2.4GHz帯のスペクトラムを測定、表示します。
Wi-Spyのスペクトラム情報を利用することで、iSiteはWLANネットワークのパフォーマンスに影響を及ぼす要因を完全に可視化します。これまでWLANアダプタのみの測定では困難だった、コードレス電話機やBluetooth機器等の干渉源を用意に特定することが可能となり、WLANネットワークのパフォーマンス改善を従来には無かった方法で容易且つ適切に行えます。
株式会社メリテック(社長:ブレット マウア、本社:神奈川県川崎市、以下、メリテックと略称)は、ドコモ・テクノロジ株式会社(社長:木下耕太、本社:東京都港区、以下ドコモ・テクノロジと略称)と、UHF帯を使用するRFIDの分野において、設備設計支援ツール「iSite RFID」を共同で開発を行い、この度販売を開始する運びとなりました。
市場の拡大が期待されているUHF帯(950MHz帯)を利用するRFIDは、13.56MHz帯や2.45GHz帯を利用する従来のRFIDと異なり、通信距離が飛躍的に伸びます。一方でリーダ/ライタ間の電波干渉や床壁による多重反射波間の干渉による検出もれや予想外の飛び過ぎへの対策が、実用化への課題となっておりました。
「iSite RFID」は、従来のスペクトラムアナライザの機能に加え、電波状況を「面」で捉えることを可能としました。この画期的な機能により、リーダ/ライタを設置するフロア上で、それぞれのリーダ/ライタの電波到達距離や範囲、電波の重なり度合い(=干渉度合い)などを視覚的に確認することができます。結果、「iSite RFID」ユーザは、RFIDリーダ・ライタ間の電波干渉や設置ミスを減らし、タグ検索能力と可読性を向上させることができます。
メリテック及びドコモ・テクノロジは、ユビキタス社会を実現する上で重要な構成要素となり得るRFID分野において、特にその応用範囲を大きく広げるUHF帯RFID市場に向け、最新テクノロジーをベースに普及促進に役立つツールをお客様視点で開発し、提供してまいります。
製品の特徴
- 従来のスペクトラムアナライザに「面」の概念を追加。電波到達距離・範囲・干渉などを分かりやすく表示します。RFIDの設備設計、設置の迅速化、効率化に強い味方となります。
- ノートPCベースで機能を実現しており、持ち運びに便利。従来のようにスペクトラムアナライザとパソコンを持ち運ぶ必要がなくなります。
- Windowsベースのアプリケーションの為、操作を直感的に行うことが可能。
【東京- 2006年8月22日】株式会社メリテックは、Cognio, Inc.(以下コグニオ)とRFID用サイトサーベイツールの提供において業務提携を発表した。このサイトサーベイツールを使用することにより、RFIDリーダの電波カバレッジのマッピング、ネットワーク性能の向上が可能である。メリテックは自社製品「iSite」のプラットフォームにコグニオのUHF RFIDカードバスを組み込む。「iSite」はWiFiネットワーク設置のためのソフトウエアであり、電波到達範囲をプロットできる強力なデザイン環境を備えている。
UHF RFIDカードバスが組み込まれた「iSite」を用いてサーベイを行うことで、リーダ間の干渉源を減らし、タグ検索能力とタグ動作の可読性を向上できる。RFIDネットワーク上にて発生する問題には、重複するカバレッジエリア、カバレッジ内での電波が届かない場所等がある。「iSite」はサーベイ結果をフロア図面上にレイヤーの様に重ね合わせ表示する。サーベイ結果には、シグナル強度、干渉、重複するカバレッジ等がある。その結果により問題のあるエリアを特定したり、調整したりする。「iSite」にはまた、ネットワークを実際に配置する前にどこで調整が必要かを予測する機能もある。
「RFIDの設置においては、リーダとの電波干渉等を引き起こす障害物に注意を払う必要があります。大きな金属物や電子レンジはもちろん、隣接したRFIDリーダ同士でさえも干渉源となり得ます。RFIDリーダの電波カバレッジを調査するツールは、RFIDネットワークを効率的に設置・運用する為には非常に有用なものになるでしょう。」 と、RFIDに力を入れているドコモテクノロジーの近藤文夫氏は語る。
iSite RFIDサイトサーベイツールは、セミパッシブタグとアクティブタグを認証対象としており、リーダの電波到達距離はそれぞれ約9mと約30mである。そのため、データ収集、人や物等の移動体管理、製品・商品供給プロセスなどにRFIDを利用する企業にとっては、正確なタグ検索が不可欠である。RFIDの需要は増えることが見込まれており、ネットワーク構築者はiSiteのようなソリューションを持つサイトサーベイを使用することにより、ネットワーク性能の向上、構築時間の短縮ができ、またRFIDのような、障害などによるサービスの中断を許されない技術の展開に要するコストを削減できる。
【東京- 2006年4月21日】株式会社メリテックは、VoWiFi同時通話可能数を予測できる機能等を追加し、大幅に機能アップしたWLANネットワークのデザイン・サーベイツールの定番、「iSite」の新バージョンをリリースします。サイトサーベイで取得した無線LANカバレージと干渉レベル及びSN比(Signal to Noise Ratio (SNR))等を基に、iSiteはVoWiFi同時通話可能数を予測しフロアプラン画面に表示します。色分けされた見やすい表示により、一目で通話可能エリア或いは同時通話可能エリアを判断することができ、VoWiFiネットワークの調整に苦労しているエンジニアを強力に手助けします。音声コーデックはG.711、G.729、G723.1.v、GSM 、iLBC等に対応しておりますので、幅広いユーザ層にご利用頂く事が可能です。
iSiteは、予測カバレージと干渉レベルを用いたVoWiFi同時通話可能数のシミュレーションをも可能としました。この予測機能は事前サイトサーベイが困難な場合やVoWiFiの提案資料の作成に非常に役に立ちます。また、この予測機能を十分使いこなすことにより、ネットワークに変更を加える確率を減らすことが期待でき、ネットワークのメンテナンス費用の削減に効果を発揮します。
「WiFiには、ネットワークのデザインが適切におこなわれないと、その能力が制限され音声の質も悪くなってしまうという特性があります。iSiteはネットワークのVoWiFi能力を保証する手助けをするのに不可欠なツールです。」とメリテック社のエンジニアリング・ディレクター、ブレット・マウア氏は語っています。
今回のiSiteリリースにおけるその他の追加機能には、アンテナパターン、レポート等があります。アンテナパターンは、屋内の無線ネットワークに使用される指向性アンテナの伝搬特性を形に表すために用いられます。レポートは、PDF、DOC、XLS、その他のファイル形式にて保存可能な便利なネットワークの情報を即座に出力します。
株式会社メリテックは、ワイヤレスの専門知識とマイクロソフト.NET技術を活用し、効率的なソフトウエアソリューションをお客様に提供するソフトウエア開発会社です。ワイヤレス技術の可能性を探求し、エンジニアのための効率の良い優れたソリューションの実現に重点的に取り組んでいます。
【東京- 2005年12月2日】株式会社メリテックは、無線LANネットワーク構築用サイトサーベイとシミュレーションの機能を1つのアプリケーションに統合した「iSite」を世界に向けリリースしました。「iSite」は、無線LAN設置に奮闘するIT専門家のために開発された、無線LANネットワークのサーベイとシミュレーションをするソフトウエアです。RF技術の知識が少なくても「iSite」で容易にRFカバレージの実測及びシミュレートを行うことが可能です。様々なネットワーク状態を無線LANシステム構築前後にテストすることにより、最適なネットワーク環境構築を手助けします。
「不十分なRFカバレージと強い干渉のためにWi-Fiが正常に機能しないことがあります。IT専門家は、既存の無線LANネットワークを改善できる「iSite」のようなツールを待っていたのです。」とメリテック社のエンジニアリング・ディレクター、ブレット・マウア氏は語っています。「iSite」は2005年2月に無線LANカバレージを予測するための電波伝搬モデル機能のみでリリースされ、今回実際の無線LANカバレージを測定する機能が追加されました。サーベイとシミュレーションの機能を1つのアプリケーションに統合したことにより、ネットワーク上での様々な環境をテストできます。現在「iSite」は、無線LANネットワーク構築を担当するIT専門家にとって不可欠なツールになりつつあります。
株式会社メリテックは、ワイヤレスの専門知識とマイクロソフト.NET技術を活用し効率的なソフトウエアソリューションをお客様に提供するソフトウエア開発会社です。ワイヤレス技術の可能性を探求し、エンジニアのための効率の良い優れたソリューションの実現に重点的に取り組んでいます。